地球環境パートナーシッププラザ

 多様な主体の参加による持続可能な社会実現をめざし、環境省や国連大学、NPOが共同で運営する環境とパートナーシップの中間支援を行う施設です。関東地域19県(東京・千葉・埼玉・神奈川・栃木・茨城・群馬・新潟・山梨・静岡)を担当する関東EPOの事業を併せて展開しています。

 環境保全などにおいて多セクターが協働した協働取組を全国で促進するため、各地の先進的な取組の形成を支援しながら協働を推進する要因を分析しています。そのほか、環境保全活動等を行う団体や企業等とのボランティアマッチングの促進を目的として、『環境ボランティアなび2017』(通称:環ボラなび)の発行なども行っています。

 

主な事業

●国際的な環境パートナーシップづくり

 環境に関わる国際的な会議の日本開催などの時機をとらえ、グローバルなテーマでパートナーシップづくりを行います。

協働取組の推進事業

 「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」に基づく協働取組を全国で促進するため、各地の先進的な取組の形成を支援しながら協働を推進する要因を分析し、広く普及しています。

ESDの推進事業

 持続可能な地域づくりのために、未来を担う「人材育成」、多様な主体と協働した「ESDプログラム開発」、「地域ネットワーク形成」など、地域におけるESD推進の基盤づくりを進めます。

●関東地域の環境ボランティア紹介

 ボランティアを通じた環境保全活動への参加促進を目指し、関東地域NGO/NPOの環境ボランティア情報を収集して活動分野別に掲載した「環境ボランティアなび」を、年に1回発行(WEBのみ公開)しています。ボランティアの相談に対応できる各県の中間支援組織も合わせて紹介しています。

●企業とNPOのパートナーシップ事業

 企業とNPOが出会い、交流を深め、お互いの変革をもたらすような関係に発展させていくためのお手伝いをします。

●情報共有とコミュニケーション事業

 情報の発信・研修・イベントなどを通して、様々な人や組織が出会い、つながり、新しいパートナーシップが生まれるような土壌をつくっています。

「全国の協働実践者が集まる場づくり」(GEOC)
「全国の協働実践者が集まる場づくり」(GEOC)

団体構成

 GEOCは、地域のNPOとの協働で設置された全国8か所の地方環境パートナーシップオフィス(Environment Partnership OfficeEPO)とともに、環境・NPO・パートナーシップに関する情報やさまざまなノウハウやネットワークを共有しています。課題の共有や情報交換を通じて、全国のネットワークづくりを行います。

 関東EPOは、関東地域の自治体、企業、主たる中間支援組織、NPO支援センター等とのネットワークを通して、地域における協働取組の加速化や、ESD(持続可能な開発のための教育)の推進を行っています。

団体概要

 多様な主体の参加による持続可能な社会実現を目指し、人や組織が出会い、対話し、課題解決するための機会や仕組みをつくるための、環境省、国連大学、NPOが共同で運営する環境とパートナーシップの中間支援を行う施設です。関東地域19県(東京・千葉・埼玉・神奈川・栃木・茨城・群馬・新潟・山梨・静岡)を担当する関東EPOの事業を併せて展開しています。

「SDGsで考える企業と地域の協働セミナー」(関東EPO)
「SDGsで考える企業と地域の協働セミナー」(関東EPO)

実践事例URL

基本情報

団体名 : 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC

      関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO

住 所 : 150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1

電 話 : 03-3407-8107

FAX : 03-3407-8164

メール : geoc.info@geoc.jp

団体ページ