大阪ボランティア協会

 1965年の創立より今日まで、より公正で多様性を認め合う市民主体の社会をつくるために、多彩な市民活動を支援するとともに、他セクターと協働して、市民セクターの拡充をめざすことをミッションとして、全国に先駆けて誕生した民間の市民活動総合サポートセンターです。

 

 ボランティア・市民活動にはじめて参加する人を対象にした説明会や、さまざまな視点を盛り込んだ研修会などを行っています。また、機関誌「Volo」の発行や市民活動団体の活動の促進を図るべく、貸会議室や物品の貸し出しも行うことで、ボランティア・市民活動の理解・普及、推進につとめています。

 

 

主な事業

 

●ボランティア活動に参加したい人へ

 

 ①週末3時間でできる活動「ボランティアスタイル」

 

 

 ②あなたの、何かしてみたいな、にこたえる情報検索サイト「KVネット」

 

 

 ③そもそもボランティアって?

 

 

 ④まずは話を聴いてから~月3回開催の「はじめてのボランティア説明会」

 

 

 ⑤これだけは知っておこう「災害支援ボランティア」

 

 

上記以外の主な取組みとして、

 

●ボランティアの力を借りて、「困った」をあきらめるのではなく、解決に向けて一緒に活動してくれるボランティアを探すお手伝いをしています。

 

●「NPOとは?」という概論的なご質問や、「NPO法人の設立や運営の方法」という組織化や運営実務・経営に関するご相談、団体のミッション確認やビジョンに沿った事業計画の立案、また支援者や資源のコーディネーションなど、市民活動団体を運営するうえでのよろず相談にのっています。

 

「市民活動スクエアCANVAS谷町」は、市民活動団体(登録制)の事務所機能を応援するため、机・ロッカー・レターボックスやコピー機・印刷機・紙折り機、会議室を有料で貸出しており、市民活動団体の拠点となっております。会議室については、市民や企業など一般の方にもご利用いただけます。

 

団体構成

 全国組織ではなく、大阪にのみある団体です。

 

 組織内に「ボランティア・NPO推進センター(VNC)」「企業市民活動推進センター(CCC)」という2つのセンターと、「情報出版・ボランタリズム研究所」「災害支援委員会」の2つの部門を持ち、ミッションに共感する111人のボランティアスタッフと12人の有給職員(専従・非専従含む)が、ボランティア(グループ)やNPO、企業らの市民活動が活発になるように取組んでいます。運営資金のうち、会費や事業収入、寄付などの民間資金が半分以上であるのは、「市民主体」の参加型運営の現れです。事業運営に参画するボランティアスタッフと職員は「アソシエーター」と呼び、役割に違いはありますが、共通の目的をめざすという意味において「対等」な関係で協働しています。

 

<組織概要>

 

 ・役員等9人(常任理事4人、理事2人、監事3人)

 

 ・評議員13人

 

 ・常任運営委員17人(常任理事4人、理事2人、事務局主幹1人、他10人)

 

団体概要

 1965年、全国に先駆けて誕生した民間の市民活動総合サポートセンタです。民の手による民のための市民活動拠点「市民活動スクエアCANVAS(キャンバス)谷町」を2013年4月に大阪市中央区谷町に開設しました(地下鉄「天満橋」駅から南へ徒歩5分)。2015年11月に50周年を迎えました。

 創立より今日まで、より公正で多様性を認め合う市民主体の社会をつくるために、多彩な市民活動を支援するとともに、他セクターとも協働して、市民セクターの拡充をめざすことをミッションとしています。そのために、①市民自治の確立、②創造的に社会を変えようとする人たちの支援と変革の実行、そして③市民の力が発揮されるための支援を行っています。また、「ポスト50年」行動宣言では、多様な主体による連携と市民参加の促進によって、社会問題解決のためのソーシャルイノベーションを起こすこと、そしてこれらを仕掛け、社会にうねりをつくり出すコーディネーション機関のモデルとなるとうたっています。

実践事例URL

 

①ボランティアにはどんな活動があるの?~ボランティアコラム10

 

http://www.kvnet.jp/about/colum.html

 

物品を寄付・寄贈したいと思ったら

 

http://www.kvnet.jp/donate.html

 

基本情報

団体名 : 社会福祉法人大阪ボランティア協会

住 所 : 〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2

電 話 : 06-6809-4901

FAX : 06-6809-4902

メール : office@osakavol.org

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