震災がつなぐ全国ネットワーク

 阪神・淡路大震災を機に共生型社会の大切さに気づかされた全国に点在する人々が、互いの違いを認め合いながら、過去の災害が教えた課題をともに学び、提言し、今後の緊急時には共に動くことを目的としたネットワーク組織です。具体的には、災害状況に応じる支援情報の随時提示、浸水被害からの生活再建の手引きの作成、足湯ボランティアなどの活動を展開しています。

主な事業

・被災地支援活動(2016年度):熊本地震、福山市豪雨水害、台風10号(岩手県宮古市・岩泉町)、台風16号(鹿児島県垂水市)

・移動寺子屋の開催:過去の被災地の学びを全国各地に出向き、広め、学ぶ機会として、年間3回開催

・災害時に活用できるツールづくり(足湯紹介リーフレット、災害関連死防止ポスター&冊子、「水害にあったときに」冊子&チラシ)

各地の被災地で行っている足湯ボランティア
各地の被災地で行っている足湯ボランティア

団体構成

 共同代表2名、事務局長1名、事務局次長1名、事業担当責任者2名、監事2名、幹事若干名、顧問1

団体概要

・設立:199711

 

・会員:団体正会員34、個人正会員2920175月末現在)

 震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)は、阪神・淡路大震災を機に共生型社会の大切さに気づかされた全国に点在する人々が、互いの違いを認め合いながら、過去の災害が教えた課題をともに学び、提言し、今後の緊急時には共に動くことを目的としたネットワーク組織です。

熊本地震支援活動:支援者同士の情報交換会「みなし仮設の課題」
熊本地震支援活動:支援者同士の情報交換会「みなし仮設の課題」

実践事例URL

基本情報

 団体名 : 震災がつなぐ全国ネットワーク

 住 所 : 461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2RSY

 電 話 : 052-253-7550

 FAX : 052-253-7552

 メール : info@rsy-nagoya.com

団体ページ