2015年9月(筆担当:青塚和子)

「高尾山の天狗焼」

 

友人のリハビリを兼ねて、月1回実施を目標に高尾山登山を始めた。

久々に行って驚いた。山頂近くのトイレが大きく、きれいになっていた。

 

1階は男女、2階は女性専用、飲料可の水道もある。ミシュラン3つ星のおかげかしら。すべて無料だが、維持管理を考えると有料でも良いと思う。

 

ビジターセンターのガイドツアー開始の待ち時間、近くに居た男女がしきりに

「美味しい」「美味しい」といっているのが耳に入った。見ると鯛焼のような物を食べている。よーく耳と目を働かせると「天狗焼」だとわかった。

 

 

下山して駅までの店を探したがみつからない、それはケーブルカーの上の高尾山駅の改札口近くだった。登り下りも山道では、改札口へは行かないので知らなかった。次の月に焼きたての羽根の付いたのを、東京牛乳と一緒に食べた。焼きたては美味しい。黒いので、ごま餡かしらと言ったら、近くの人に「黒豆」だと言われた。そう言えば黒豆饅頭があちこちに売っている。

 

夫に土産に買ったら、天狗の独り言が入っていた。さめた時の美味しい食べ方と、次回は焼たてをご賞味くださいとあった。

餡子好きの夫、ケーブルカーに乗ってでも行くかな~?

 

無事下山を労い?ビールで乾杯をしたいのだが、ゼロ・ゼロ・ゼロが無い。私たちは、ゼロ・ゼロ・ゼロでないと良くない体なのだ。駅前には、コンビニが無い、不思議だ。友人はとうとう自宅から、ゼロ・ゼロ・ゼロを凍らせて持参した。程良い状態になっていた。私は今日くらいは良いと、普通のを飲んだ。

(子っと 和~く に支えられている 青塚和子)