【日 時】2026年3月17日(火)15:00~17:00
【参加方法】オンライン(Zoom)
【参加対象】「広がれボランティアの輪」連絡会議の構成団体、構成団体の支部・関係者
【参 加 費】無 料
【趣旨】
私たち「広がれボランティアの輪」連絡会議 企画・広報プロジェクトチームでは、ボランティア・市民活動に対する若者の関心を高めるためには、SNSを積極的に活用することが不可欠であると考えています。
「広がれボランティアの輪」連絡会議の構成団体では、団体のPRや多様なボランティア活動の紹介、そして若い世代で活躍するメンバーの情報発信など、SNS運用に対する期待は高まっている一方で、効果的な運用方法や発信のコツについては、悩んでいる団体も多いのが現状です。
そこで、若い世代に向けた発信におけるSNS活用のあり方を共に考え、学ぶ場として、本勉強会を開催しました。ただノウハウを聴くだけでなく、参加者同士で課題を共有し、知恵を出し合いながら学びを深める場になりました。
当日は、若者が主体となってInstagramを運用している大阪ボランティア協会から、実践に基づいた知見やテクニック、工夫について学びました。また、事例発表を踏まえて具体的にInstagramの投稿内容を考えるグループワークも行いました。(詳細は本ページ下部をご参照ください)。
【プログラム概要】
申込受付は終了しました
当日は、大阪ボランティア協会の学生広報部「ゆにあっぷ」の皆さんに実践報告いただきました。Instagramの機能や投稿画像・文章の工夫だけでなく、「そもそもInstagramで広報する意味って?」として、今まで届いていなかった人たちに情報が届く可能性があること、Instagramに関するノウハウ・テクニックがほかの媒体の広報にも応用できることなどを学びました。また、大阪ボランティア協会の職員の方から、組織としてInstagramを運用する際の注意点を伺いました。
グループワークでは、グループのメンバーが所属する組織・団体のInstagramアカウントと投稿をつくると仮定して、アカウントの設計(アカウント名やアイコン等)と投稿内容のアイデアを話し合いました。
アカウント名については、検索にヒットするために正式な組織名称を記載するなどのアイデアが出されました。
アイコンには、組織・団体名を入れるとわかりやすいという意見や、ご当地もののイラストを入れると市町村の特徴が伝わって良いという意見、縁取りがあると目立つという意見、組織・団体の代表者の似顔絵があると印象的だという意見などが出されました。
プロフィール欄には、組織のホームページのURLなど、Instagram以外の広報媒体のリンクを貼ると情報につながりやすいという工夫が提案されました。
投稿内容としては、まずは組織・団体の基礎情報(所在地、活動内容等)をアップロードし、組織・団体のことを知ってもらうというアイデアが共有されました。また、職員・活動者の写真を載せることにより、親しみをもって見てもらえるのではないかという声もあがりました。
閲覧数を上げるための方法として、動画やハッシュタグの活用といった意見も出されました。これに対し、ゆにあっぷからは「最近はキャプションの情報も検索に引っかかる」という情報も提供されました。